聖書の中身・キリスト教の物語をざっくり知りたい!人におすすめの本

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「聖書の中身」をざっくり知りたい!

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こんにちは!はるです。

私は西洋絵画が好きなのですが、聖書のお話を知っているだけで楽しみ方がぐっと広がりますよね。

絵画の解説を読めば何となくわかるのですが、それでも対人関係というか、相関図みたいなものがぱっと頭に浮かんでこないので、「なんだかなあ」とずっと思っていました。

会心の一冊に出会いました

 
そんなもやもやを解決してくれたのが、「上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門」という本。

聖書の内容をざっくり簡単に、ゆるく分かりやすく紹介してくれています。

こういうのが欲しかった…!

 
私はたまたま「上馬キリスト教会」さんのツイートを見かけてこの本を初めて知ったのですが、アマゾンではすでにベストセラーになっていました。

ちなみに同Twitterアカウントもめちゃくちゃ面白いので、ぜひのぞいてみて下さいね。

 

タダでもらえる聖書はハードルが高め…

聖書,内容

よく街角で聖書を配っている人を見かけますが、私は一時期、あれが欲しくてたまりませんでした(笑)

でも、それをもらっている人を見たことがないし、何より「関わってはいけない人」と教えられた印象が強くてしり込みしてしまいます。

なぜ宗教の勧誘は嫌われるのか?

大学生で一人暮らしを始めたころから、「大学サークルを名乗った宗教団体に気を付けて」「家に宗教の勧誘が来ても話を聞いてはダメ」と散々言われてきました。

もちろん「キリスト教はがダメ」ではなく、「カルト(反社会的な思想の)宗教にうっかり入信しないで!」という事ですが、間をはしょりすぎですね。

 
オウムの事件もあったから慎重になるのはしょうがない。

でも単純に布教活動をしているキリスト教徒の方が、そういう「やばい人」に見られて避けられてしまうのはどうなんだ。

ちなみに読んだら難しかった

聖書読んでみたい…と思っていたら、普通に大学の研究室にポンと置いてありました。

外国の文化を研究する学科だったので、普通に資料として。

そして読んでみたのですが、日本語なのに全然入ってこなかったです(笑)

 
もちろん「誰と誰が師弟関係で、こいつが裏切ります」みたいな相関図はなくて。

なので先ほど紹介した本は、本当に革新的だなと思いました。

街角で聖書配っている団体は、本気で布教するならこの本に変えた方がいい。

 

「入信する気はないけどキリスト教好きだよ」でいいと思う

キリスト教,物語

私は目に見えるものしか信じないタイプなので、「キリストを信じるか?」と聞かれたら信じません。

石をパンにするのは、ちょっと…

なので熱心にお祈りしている人を見ると、「この人は何をどこまで信じているんだろう…?」とちょっと不思議な気持ちになります。

 
でも、それを広めるために作られた、宗教画やステンドグラス、立派な教会は大好きです。

あとは子供のころ近所にあった教会には、クリスマスやイースターなどのイベントで良く遊びに行きました。

今思ったら学童みたいな通い方してて謎でしたが、あれも大好きでした。

マンガや本で、ゆるーく宗教を学ぶ

先ほどの「上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門」という本もおすすめですが、個人的には「聖☆おにいさん」というマンガもおすすめ。

イエスとブッダが東京(立川)にバカンスに来ていて、楽しみながら仏教とキリスト教の文化を垣間見れます。

詳しい解説はありませんが、聖母も弟子もたくさん出てきて勉強になりますよ(笑)
 

私はツタヤでまとめて借りましたが、kindleとか電子書籍の方が楽そうですね。

最近は定額の読み放題サービスも多いので、一気に読みたい方にはおすすめです。

 
書籍はこちらから。アマゾンは安定の即出荷ですが、楽天でお買い物マラソンのときにまとめて買うのもいいですね。

何となくタブーなイメージもありますが、宗教について知識を深めるのは中々楽しいと思います。

気楽な感じで楽しんでみて下さいね。

ただし自宅に勧誘が来たら、やっぱりドアを閉めた方が安全だと思います(笑)

それでは!

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