【物件探しの注意点!】引っ越し初心者が必ず失敗するポイントとは?

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そろそろ新年度!進学や就職がきっかけで、新しい街へ引っ越す人も多いと思います。

その第一段階となるのが「物件探し」。

お部屋探しでありがちな失敗や、絶対に知っておきたいポイントを抑えておきましょう!

物件探しの失敗、あるあるネタはこれだ!

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お部屋探しの失敗で、とくに多いものをランキングにしてみました。

物件探し初心者さんが、まず最初にする失敗とは…?

1位:相場より家賃が高かった

部屋を決めるときに一番の決め手となるのが「家賃」ですよね。

この条件だとこれくらいが相場かな…?と思って契約したのに、新年度になって周りの人に聞いてみると、もっと条件の良い物件がたくさんあったというのは、毎年見かけるあるあるです。

 
というのも、部屋探し中に「別のエリアの方が安いですよ!」と教えてくれる担当者さんはあまり多くありません。

不動産会社も自分のところで部屋を借りて欲しいので、当たり前と言えば当たり前かもしれませんね。

「他の安いエリア」ではなく、「このエリアで安い物件」を紹介されるため、「こんなもんかな?」となってしまうのです。

1つのエリアに絞って探すと陥りがちなので、通勤・通学先に合わせて2~3エリア見定めておくのがおすすめですよ。

2位:防音性に問題がある

住む部屋が見つかっていざ生活を始めると、上の階の足音や、隣の部屋からTVや話し声が気になる…という人は多くいます。

また駅近の場合は、「電車が通るたびに揺れる」という物件も。

鉄筋コンクリートだとかなり軽減されますが、木造のアパートなどは特に注意が必要です。

 
内見では担当者さんとおしゃべりしたりでそれほど気にならなくても、一人で過ごしていると微かな音漏れでも、かなりうるさく感じます。

今までに騒音トラブルがなかったか、隣にはどんな人が住んでいるのかなど、できるだけ確認しておきましょう。

3位:収納スペースがせまい

一人暮らしだからそんなに荷物もないし!と、収納が少ないコンパクトな部屋に引っ越しする人も多くいます。

しかしいざ新生活がスタートすると、色々なものが必要になってものがあふれかえります。

チェストや本棚を買って解決したかと思いきや、今度は部屋が窮屈に…なんてことも。

一人暮らしでは掃除や洗濯、料理など、色々な家事に使う道具も必要になります。

「今(実家)の自分の部屋と同じくらいの収納」だと手狭になることが多いので注意しましょう。

はる



 

物件探しで注目すべき3つのポイント!

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「駅近」を重視すべきかどうか

同じような物件でも、駅からの距離によって家賃は大きく変わります。

もちろん駅近の物件は便利ですが、これにこだわり過ぎないのも一つの考え方です。

というのも、駅近の物件は電車の音や人の話し声などの騒音トラブルが起こりやすいんですよね。

 
例えば「帰り道に安いスーパーがある」「アーケードがあって、雨の日でも濡れずに駅までたどり着ける」といった物件なら、多少駅から離れていても便利に感じるはず。

また普段運動する習慣がない人も、あえて少し離れたところに住むのがおすすめですよ。

「駅から5分以内の物件だけ」ではもったいないので、少し視野を広げて探してみて下さいね。

敷金・礼金・仲介手数料などをチェック

内見を進めていくと、「条件がいいのに家賃が安い物件」に出会うことがあります。

ついテンションが上がって「ここに決めます!」となってしまいがちですが、この時にしっかり確認したいのが、敷金や礼金、仲介手数料、更新料などです。

それぞれについてみていきましょう。

  1. 敷金:退去時の部屋の修繕などのために使われるお金。余れば退去時に返却してもらえる。
  2. 礼金:大家さんに部屋を貸してもらうお礼として支払うお金。返却されない。
  3. 仲介手数料:不動産会社に支払うお金。
  4. 更新料:賃貸契約の更新時に支払うお金。

一般的にはすべて「家賃1か月分の金額」が相場になりますが、これにはルールがなく、物件や不動産会社によってまちまちです。

物件によっては「敷金礼金0」のところや、「敷金礼金ともに2か月分」となっている物件もあります。

 
条件が良くて家賃の安い物件は、ここで回収していることが多いはずです。

契約手続きを始めてから「しまった!」とならないように、物件探しの段階で意識しておきましょう。

特に2年後まで支払いがない「更新料」は高額に設定されていても気付きにくいので、注意してくださいね。

必ず「入居予定の部屋」を見せてもらう

引っ越しの失敗談として多いのが、「実際に入居する部屋を見ないで契約してしまった」というもの。

内見では「となりの部屋が同じ間取りなので」という案内も多くありますが、同じなのは「間取りだけ」で、部屋の状態は別物です。

 
特に築年数が経っている物件では、部屋ごとに内装のリフォームが行われていることも多くあります。

「となりの部屋はきれいだったのに、入居した部屋はボロボロ…」なんてこともしばしば。

全ての物件ではなく入居が決まったところだけでもいいので、必ず確認してください。

 
身近で実際にあったのは、「ハウスクリーニングが完了しているが数年間誰も入居していない部屋」。

引っ越し当日に鍵を受け取って入ってみると、床にはほこりが溜まって部屋の隅には虫の死骸、トイレは水垢だらけ…という最悪な状況だったそうです。

 
すぐに引っ越しのトラックが来てしまったためクリーニングをお願いすることもできず、泣く泣く一人で掃除した、とのこと。

しっかりした不動産会社なら、入居前に必ず物件を確認するため、本来であれば絶対にありえないミスです。

内見を申し込む際は、やはり大手を選ぶのが安心です。

はる

 
以上、物件探しの際に注意したいポイントについて紹介しました。

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