アトピー肌は自分で改善!私が使ったケアアイテム、全て見せます!

大人アトピー,自分で治す

ひどい肌荒れを何度も何度も繰り返す「アトピー肌」。

私もいわゆる「大人アトピー」で、皮膚科通いを続けていました。

でも薬の効果が実感できなくて、半年ほど前に通院を中断。

やばいかな…?と思ったのですが、セルフケアを一から全部見直して、だいぶ肌荒れ体質が改善してきました。

はる

 
肌荒れがひどいときは割と本気で辛かったので、少しでもお力になれれば…

ということで、私が実践しているアトピー対策のスキンケア、全部お見せします!

ドラッグストアで買えるおすすめの化粧品や医薬品も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ご注意ください!
自分にあったスキンケアを見つけることが目的で、通院や服薬の中止を推奨するものではありません。

薬で症状を抑えることができるのであれば、その力を借りながら治療するのがベストですよ!

ティモティア保水バリアクリーム

私のアトピー遍歴を紹介します

アトピー肌

私の場合は発疹が出て痒くなり、乾燥して皮がぽろぽろとめくれてきます。

カピカピになったお米みたいな感じ…

はじめは首、アゴ、顔全体に広がる…

私が初めてアトピーを発症したのは2年ほど前。

首が赤いまだら模様になって、周りからは「ストレスだよー」と言われました。

その症状は1週間ほどで完治したのですが、その後もちょこちょこ(3~4か月に1回くらい)繰り返していました。

当時はそんなに痒さもなく、「首がヒョウ柄になってる(笑)」としか思っていなかったです。

 
その症状が顔にまで進出してきたのが、ちょうど1年ほど前。

はじめはアゴ周りが肌荒れして、月1ペースで繰り返すたびに、頬やおでこの方まで広がってきました。

痒くてどうしても触ってしまうので、毎回ひどく悪化。

皮がむけて顔全体が赤くボロボロになり、外に出れずに会社をさぼったこともあります(笑)
あとは耳たぶの付け根が切れたり、唇の皮むけがひどかったり、、

はる

皮膚科の薬が全然効かない!

顔まで症状が広がってくると、さすがにヤバい!となって皮膚科に駆け込みました。

その後半年にわたって、2週間に1度、皮膚科に通い詰めます。

もらっていた薬は「エピナスチン塩酸塩錠10㎎」と「ニポラジン錠3㎎」、そして塗り薬をいろいろ。

これがなぜだか、本当にどれもこれも効かなかったんです(笑)

薬効かないなら飲まなくて良くない?

飲まないよりは多少マシになのかな?と思いながら毎日薬を飲んでいたある日。

「え?これ一生飲み続けるの?」と不安になり、その日から一切薬を飲まなくなりました。

ヤバいかな…?と思ったものの、症状はいつもと変わらず。

ああ、やっぱり意味なかったんだ!と安心しました。

現在もちょこちょこと症状が出ていますが、服薬だけ何とかしようとしていた頃よりはずっとマシになりました。

あれやこれやと試すうちに対処法も分かってきて、最近はひどく悪化することもありません。

はる

という訳でこれから、私が頑張ってひねり出した自分でできるアトピー肌対策を紹介していきたいと思います!

 

アトピー肌対策の3か条!

大人アトピー,治す方法

ここからは、アトピー肌さんのスキンケアについて、ポイントを3つに分けて解説したいと思います。

「そんなの知ってるよ!」という内容でも、実際は実行できていないことも多いはず。

知識として持っているだけでなく、1つでも多く実行してみることが大事ですよ!

1.保湿ケアは全力で

アトピー肌の最大の原因は「乾燥」です。

アトピー肌の人で、「どれだけ保湿してもすぐ乾燥する…」と諦めている人はいませんか?

 
すぐ乾燥するなら、その度に(できればその前に)再度保湿すればいいだけです。

「さっき保湿したから」と放置せず、乾燥を感じるたびに、面倒くさがらずに何度でも保湿してください。

腕や体にも症状が出る人は、もちろん顔だけじゃNGですよ。

お風呂上りは浴室から出た瞬間に乾燥がはじまる」とよく言われますよね。

お風呂は湿度MAXの状態なのでまあ当然なのですが、それなら浴室から出る前にスキンケアして、水分を閉じ込めてしまえばいい。

部屋に戻ってからではなく、ぜひ浴室内に保湿アイテムを持ち込んでケアしてみて下さい。

はる

2.味方になってくれるスキンケアアイテムを探す

先ほどの「スキンケアをしてもすぐに乾燥する」という人は、化粧品が自分の肌に合っていない可能性があります。

ここ数年スキンケアアイテムを変えていない人、いつも適当に買ってしまう人も要注意です。

 
「使うと肌に刺激を感じる」「べたついて痒くなる」という化粧品を使ている人は、今すぐ買い替えましょう。

高い化粧品でも、敏感肌用でも、あなたが合わないと思ったらそれだけでNGです。

腕や脚の保湿ケアに回してあげましょう。

 
私の場合は、敏感肌用の「キュレル」「IHADA(イハダ)」は合いませんでした。

肌への刺激は少ないのですが、保湿力が足りないような…という感じ。

ただ、どちらも口コミはいいので、気になる人はチェックしてみて下さい。

IHADA(イハダ)はいろいろ試せるトライアルセットも売ってますよ!

 

そして私が実際に使っているのは、「素肌しずくRICH」というオールインワン化粧品。

お風呂場に持ち込むのに便利で、タオルドライしたら即効塗りこんでます。

また、乾燥肌対策ならやっぱりシャワーだけでなく入浴がベスト。(※熱いお湯だと血行が良くなって痒くなりやすいので、気持ちぬるめのお湯がおすすめです。)

そしてせっかく湯船に入るなら入浴剤も使ってしっかり保湿したいところですが、こちらも肌に合わないと逆効果です。

個人的におすすめなのは「みんなの肌潤風呂」で、結構に気に入って使っていたので、気になる方は是非。

私が購入した時は「アトピー肌専用」の入浴剤ということで即飛びつきましたが、ガサガサだった頬がツルツルになって、本当に感動しました…!

1か月分で3,000円くらいと少しお高めなのですが、肌に合わなければ全額返金保証もついています。

みんなの肌潤風呂

3.症状が出た時の準備をしておく

しっかり保湿ケアしていても、やっぱりアトピーの症状は出てきてしまいます。

大人アトピーは繰り返すものだから、こればっかりはしょうがない。

大切なのは、これを「悪化させないこと」です。

 
肌荒れした顔をべたべたさわったり、無理やり化粧したりしたら、当然ながら悪化します。

症状が出てきたら、必要以上に触らない!

そのためには、かゆみ止めは必須です。

 
塗り薬で特におすすめなのは、資生堂の「フェルゼアDX20ローション」

第2類医薬品で、裏面には「治療用」の文字。

それもあってか、他のかゆみ止め・保湿クリームより断然効果があります。

中身のボトルはこんな感じ。ドラッグストアで買えますが、アマゾンの方が少しお安いです。

フェルゼアDX20ローション,アトピー肌

トロッとした液状で、塗り広げると痒みがスッと治まる、かなり優秀な子です。

肌荒れしていると若干しみるのですが、あああ…効いてる…という感じがしますよ(笑)

もう一つおすすめなのが、「飲むかゆみ止め」

外出先などでひどい痒みに襲われたとき、かなり重宝します。

あとは顔に症状が出てしまう人は、クリーム塗ってしまうと化粧崩れしやすくなるので。

私が愛用しているのは「ムヒAZ錠」ですが、他にも色んな種類が出ています。

すぐに効きますが飲むと眠くなりやすいので、車の運転をする方は控えてくださいね。

以上、自分でできるアトピー肌対策と、おすすめの医薬品・化粧品を紹介しました。

知識としては知っていても、なかなか実行できないスキンケアって色々あると思います。

でもアトピー肌で本当に困っているなら、やっぱり本気で取り組むに限りますよ!

はる

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