【引っ越ししたらやることリスト】手続き&届け出はこれで完璧!

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引っ越しをすると、転入届やライフラインの利用開始など、様々な手続き・届け出が必要になります。

あまりにも多くて忘れてた…!とならないように、引っ越し後にすべき手続き細かくをまとめました。

ネット申し込みが可能なものはリンクも貼ってあるので、漏れがないようにチェックしてくださいね!



手続きや届け出、引っ越し後にやるべきことは?

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引っ越し後にはすべきことがたくさん。まずはタイプに分けて説明していきます。

1.役所での手続き

1番多いのはやはり役所での手続きです。

転入届意外にも必要な届け出はたくさんあるので、漏れがないように注意しましょう。

役所で届け出が必要になるのは、以下の事項です。

  • 市外に引っ越した場合は転入届、市内に引っ越した場合は転居届
  • 印鑑登録
  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • バイクの住所変更

これらの手続きは、引っ越してきてから14日以内に行う必要があります。

役所に行って「引っ越してきたのですが…」と伝えれば、必要な届け出についてはもれなく教えてくれますよ!

ただ平日の早い時間でもかなり込み合っているはずなので、1日で終わらせたい場合は時間に余裕がある日に行くようにしましょう。

必要な書類などは転入先の自治体のHPで確認してくださいね。

参考 引っ越しに関する手続き目黒区

2.運転免許の住所変更

運転免許を持っている方は、免許の住所変更も必要です。

警察署または運転免許センターで手続きが出来ます。

 
さらに所有している車の住所変更も必要です。自家用車は引越し先の管轄運輸支局で手続きをします。

必要なものは印鑑、車検証、車庫証明書、住民票とかなりあるので忘れないように準備していきましょう。

役所での手続きの際に、住民票をついでに取っておくとスムーズですよ。

参考 運転免許-記載事項の変更警視庁

3.ライフラインの手続き

ライフラインとは電気、水道、ガスなどのこと。

電気と水道は基本的に当日すぐ使用できますが、新しい部屋で暮らし始めたらすぐに手続きをしましょう。

入居する部屋に「手続きに関するお知らせ」が置いてあることが多いのですが、引越し前からネットで申し込むこともできるので、そちらの方がスムーズですね。

 
一方、ガスは開栓の立会が必要で、その作業が終わるまでは使用できません。

ガスコンロだけでなくお湯も使えない状態ですので、できるだけ引っ越し当日に立ち会ってもらえるように予約しておきましょう。

引越しの多い2~4月は希望の日時に来てもらえないこともあるので、入居の日が決まったらできるだけ早く手続きしましょう。

参考 ガスのお引越し手続き東京ガス

 
最近だと各社で電気とガスをまとめることで料金が安くなるサービスもあるので、引っ越しを機にまとめておくと楽だと思います。

関東なら東京ガス+東京電力の契約になっているマンション・アパートが多いはず。

他にauでんき、エネオス電気など色々ありますが、とくにこだわりがなければ東京ガスに電気をまとめるのが楽でお得だと思います。

ガスと電気の検針票があれば簡単に申し込みできますよ!

4.その他の手続き

これまで挙げたもの以外にも手続きが必要なものがあります。

まずひとつは郵便局への転送サービスの申し込みです。

これを早目にしておかないと、大事な書類が前の家に届いてしまうなど、トラブルの原因になります。

こちらもネットから事前に申し込みできるので、できるだけ早めに手続きして下さいね。

参考 引越し先への転送サービス日本郵便

また携帯電話の契約先やクレジットカード会社、銀行にも住所が変わったことを知られる必要があります。

こちらは届け出ないとすぐに使えなくなる、なんてことはありませんが、忘れてしまう前に早めに連絡しておきましょう。

 

引っ越し手続きのポイントはコレ!

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引っ越しに必要な手続きをリストアップしてみるとあまりに多くてちょっと気が引けますよね…

手続きをスムーズに進めるためのポイントと、万が一遅れてしまった時の対処法についてみていきましょう。

手続きの優先順位を知ろう

引っ越しの際に必要な手続きは、以下の優先順位を意識しながら行いましょう。

STEP.1
郵便局への転送依頼
新住所と引っ越し日が決まったらすぐに(ネット可)
STEP.2
ライフラインの利用開始手続き
ガスの開栓のみ立ち会い必須
STEP.3
役所での各種手続き
転入から14日以内に
STEP.4
免許関係の手続き
役所で住民票をもらっておく

郵便局への転送依頼は、引越し当日より前に住ませるのが大前提。

また生活に欠かせないライフラインの手続きも、新居に到着したら最優先で行います。

特にガスは立会が必要なので早目に申し込みをしましょう。

 
役所での手続きは約2週間の猶予があるので、急ぎでなくても大丈夫です。

それなりに時間がかかるので、1日で手続きを終わらせたいなら時間に余裕をもって出かける必要があります。

印鑑などの忘れ物にも気を付けてくださいね。

また免許の手続きがある人は住民票が必要になるので、警察署よりも先に役所の手続きに行きましょう。

完璧な引っ越しスケジュールを練ろう!

学生や新社会人であれば時間に余裕がありますが、土日や数少ない有休を使って、バタバタと引っ越しをする忙しい人も多いはず。

特に転入届などは役所が開いている時間しかできません。

「午前中に荷物の搬入が終わったら、部屋の片づけより先に市役所へ」

「ガスの開栓作業の時間にあわせて、新しい家具の配達時間を指定しよう」

など、引っ越し当日は細かいスケジュールを決めておく必要があります。

 
最近では役所へ提出する書類をHPからダウンロードして先に記入しておくこともできるので、上手く活用してください。

また届け出に必要な書類などは段ボールにしまわずに、かばんにまとめておきましょう。

 
忘れ物にも注意が必要ですが、役所の場所なども事前に調べておくと安心ですね。

歩いて行けると思ったらバスでの移動が必要で、乗り場を探していたら時間が…!なんてことも良くあります。

時間がない人ほど、しっかり作戦を立てて行動しましょう!

もし手続きが遅れてしまったら?

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役所での手続きは「転居して14日以内」というルールがあります。

これを過ぎると最大5万円の罰金が科される可能性がありますが、数日~数週間の遅れなら窓口で注意を受ける程度で終わるはずです。

 
これよりも厄介なのが、郵便局の転送依頼を忘れていた場合。

引っ越し後に転送依頼をしても、それ以前に配達されてしまったものを回収してもらうことはできません。

遠方だと自分で取りに行くこともできませんし、そもそも契約が終わった部屋のポストをのぞきに行くのは気が引けますよね。

既に新しい住人が入っていれば、その人が自分あての郵便物を廃棄してしまったり、勝手に開けられてしまう可能性も0ではありません。

もし手続きが遅れてしまった人は、前の物件の不動産会社の人にポストの中を確認・転送してもらえないか相談してみて下さいね。

 
引っ越しの準備はとても骨の折れる作業ですが、そのあとの手続きや届け出にもしっかり気を配らなければなりません。

そこで何より大切なのは効率です。今回挙げたポイントを参考にして、スムーズに手続きを終わらせていきましょう!



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